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03 03
2010

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ONEPIECE 第576話「大海賊エドワード・ニューゲート」 しかしまた休載かも

ティーチ「ゼハハハハハハ!!!」

海軍「あれは間違いなくインペルダウンLEVEL6の死刑囚達!!!なぜあいつらがここにいるんだ!?」
「どいつも過去の事件が残虐の度を越えていたために世間からその存在をもみ消されたほどの世界最悪の犯罪者達・・・!!」
「一人たりとも絶対に世に出してはいけないやつら・・・!!」
「あんなでかい生物は他にはいない・・!海賊 巨大戦艦サンファン・ウルフ!!」
サンファン「あ・・みつかっつった上にバレつった・・・!!」
海軍「悪政王 アバロ・ピサロ!!」
アバロ「懐かしいシャバだニャー」
海軍「大酒のバスコ・ショット!!」
バスコ「トプトプトプ・・・!!ウィ?こいつら殺してええのんか」
海軍「若月狩り カタリーナ・デボン!!」
カタリーナ「ムルン フッフッフ あなた達もスキねぇ(ハート」
海軍「そして!!インペルダウンの雨のシリュウ看守長!!!一体どうなってるんだ!?」
センゴク「シリュウ貴様・・・!!!マゼランはどうした!?インペルダウンはどうなった!?貴様らどうやってここへ来た!!」
シリュウ「後でてめぇらで確認しな・・・ともかく俺は・・・こいつらと組む。以後よろしく。」

海兵「センゴク元帥!!お伝えするチャンスがなかったのですが・・・・・・先程再び正義の門が開き 認証のない軍艦が一隻通ったとの報告が」
センゴク「それがこいつらか!!」「どういうことだ 動力室には海兵しかおらず異常もないはず」
ラフィット「ホホホ!申し訳ない単純な話・・・・!!私が出航前動力室の海兵に催眠をかけておいたのです。」
「正義の門に軍艦を確認したら全て通せと。他の方がの役にも立ってしまったようですが・・・」
ティーチ「海賊として政府に敵視されてちゃあ正義の門も開かずインペルダウン潜入も不可能。」
「七武海に名乗りをあげたのはただそれだけの為だ・・・!!もう称号はいらねぇ!!!」
センゴク「・・・・・・・!!!そいつらの解放が目的だったのか!!」
ティーチ「ゼハハハハそうとも初めからそれだけだ。そしてこれが全て!!今にわかる」
センゴク「・・・・・!!!」
白ひげ「ティーチ????!!!」
黒ひげ海賊団「危ない!!船長!!」
グラグラの能力で黒ヒゲ海賊団の足場が崩れる。
ティーチ「・・・!!容赦ねぇな・・・!!あるわけねぇか!!」
白ひげ「てめぇだけは息子とは呼べねえな!!ティーチ!!俺の船のたった一つの鉄のルールを破り・・・お前は仲間を殺した」
白ひげ海賊団「オヤジ・・・!」
白ひげ「手ェだすんじゃねぇぞマルコ!!!」
マルコ「!!」
白ひげ「4番隊隊長サッチの無念!!このバカの命をとって俺がケジメをつける!!」
ティーチ「ゼハハハ望むところだ・・・!!!ブラックホール!!!サッチも死んだが・・・エースも死んだなぁ!!オヤジ!!」
「俺はアンタを心より尊敬し・・・憧れてたが・・・!!アンタは老いた!!処刑されゆく部下一人救えねぇ程にな!!!」
白ひげ「!!」
ティーチ「バナロ島じゃ俺は殺さずにおいてやったのによぉ!!」
ビスタ「あの野郎!!」
海軍「なんだあの黒い物」(このコマに布をかぶせられたエースの死体が映ってる)
白ひげ「・・・・」能力を使おうとする白ひげ
ティーチ「おっとっと無駄だぜ!!俺の前では能力は全て無駄!!!」
「闇水!!ゼハハハどうだもう地震は起こせねぇ・・・」「!!!オ・・・ゴワァアア!!!」
武器で攻撃を繰り出す白ひげ
「ハァアアア!!痛ェエ!!!畜生ォ・・・」
白ひげ「過信・・・軽率・・・お前の弱点だ・・・・・」
ティーチの顔をつかむ白ひげ
白ひげ「い・・・え・・・!!?オイやべろ ぎゃあ??????やべろォ!!オヤディ!!おれ゛は息子だど 本気で殺スン・・・あああああ」
グラグラの能力を使う白ひげ
ティーチ「・・・・!!・・・・・ア・・・・あ・・・!!この怪物・・・がぁ!!死に損ないのクセに!!・・・黙って死にやがらねぇ やっちまえェ!!!」
黒ひげ海賊団の総攻撃を受ける白ひげ
白ひげ海賊団「オヤジィ???!!」
ティーチ「ゼハハハハやれぇ!!ハチの巣にしろぉ!!」
泣き叫ぶ白ひげ海賊団

白ひげ回想
桜舞う場所にて酒を呑む白ひげとロジャー
白ひげ「お前が死ぬって?ロジャー・・・」
ロジャー「ああ もう長くねェラフテルの行き方でも教えようか白ひげ」
白ひげ「聞いても行かねぇ興味ねぇからな・・・」
ロジャー「近頃政府のやつらが・・・俺をなんと呼んでるか知ってるか?ゴールド・ロジャーだ・・・違う!!おれはゴール・D・ロジャー!!!」
白ひげ「時々会うなDを名に持つ奴ら・・・Dってのは何なんだ・・・」
ロジャー「おぉ知りてぇか よし教えてやろう・・・遥か昔の話だが・・・」
回想終了

ティーチ「・・・んぁ弾切れだ・・・・」
白ひげ「お前じゃねぇんだ・・・・ハァ・・・ハァ・・・」
ティーチ「!!まだ生きてんのかよ!!!」
白ひげ「ロジャーが待ってる男は・・・少なくともティーチお前じゃねぇ・・・」
ティーチ「あ!?」
白ひげ「ロジャーの意思を継ぐ者達がいるように、いずれエースの意思を継ぐ者も現れる・・・血縁を断てど”あいつら”の炎が消えることはねぇ・・・」
「そうやって遠い昔から脈々と受け継がれてきた・・・・!!ハァ そして未来・・・いつの日かその数百年分の歴史を全て背負ってこの世界に戦いを挑むものが現れる」
「センゴク・・・お前たち世界政府はいつか来る・・・その世界中を巻き込むほどの巨大な戦いを恐れている!!」
「興味はねえが・・・あの宝を誰かが見つけたとき・・・世界はひっくり返るのさ・・・!!誰かが見つけ出す、その日は必ず来る・・・」
「ひとつなぎの大秘宝は実在する!!!」
中継を見てるシャボンディ諸島の人々「!!!」
センゴク「・・・・貴様っ!!!」
ティーチ「ゼハハ」
白ひげ(・・・許せ息子達・・・とんでもねぇバカを残しちまった・・・俺はここまでだ お前達には全てを貰った)
マルコ達が泣いている。

白ひげ再び回想
白ひげの仲間「おかしいぜ海賊が財宝に興味ねぇなんてよ お前一体何が欲しいんだぁ?」
白ひげ「・・・・」
仲間「おいニューゲートぉ!!」
白ひげ「・・・・ガキの頃から欲しかったものがある」
仲間「?おお!あるのか教えてみろ!」
白ひげ「・・・・・・・家族」
仲間「何だそりゃあギャハハハハ・・・・・・」
回想終了

白ひげ(感謝しているさらばだ息子達・・・・・!!!!)
ティーチ「・・・・ん?・・・・あ・・・・!・・・し・・・死んでやがる・・・・・・・立ったまま!!」
白ひげ海賊団「・・・!!・・・・・・オヤジィ・・・!!!!」

白ひげ死す!!!死してなおその体屈する事無く━━頭部半分を失うも 敵を薙ぎ倒すその姿まさに怪物
この戦闘によって受けた刀傷 実に━二百六十と七太刀━受けた銃弾 百と五十二発━━受けた砲弾━━四十と六発━━さりとて
その誇り高き後姿には・・・あるいはその海賊人生に一切の”逃げ傷”なし!!!

マントが落ちキズひとつない海賊団のマークの入った白ひげの背中で終わり。





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Comment

とうとうですか…
白ひげ…

ガキの頃からずっとほしかったものは‘家族’。
なんかこう、考えさせられますね。

そして、ワンピースの存在も明らかになりましたね。

今後の展開が楽しみです。
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