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09 18
2009

未分類

家庭教師ヒットマンREBORN! 第258話 「脱出」

ボンゴレアジトに真6弔花-ザクロ-、急襲!! 敵が狙うはユニ!!

ボオオオオと炎を纏いながら、
ザクロ「バーローみっけたぜユニ様」
ユニ(ゴクッ)
獄寺「マグマ野郎!!」
ツナ「た…たしかザクロって奴だ!!」
フゥ太「どーやってこのアジトの場所を!」
ジャンニーニ「しかもこれほど簡単に侵入を……!!」
ジャケットのポケットから壊れたパーツ類を出すザクロ。
ツナ(……?)
ザクロ「転送システムがぶっこわれて外へ吹っとばされ
     無線もレーダーも粉々になった時はどうなるかと思ったが…ん?……」
ツナ、山本「!?」
ザクロ、大欠伸しながら「ふ…ふぁ?あ バーロー?????」
    「なんとかなるもんだな」
獄寺「野郎ふざけやがって!!」
山本「変な奴だな」
リングに炎をともす獄寺と山本を片腕で制する、同じくリングに炎をともしたスクアーロ。
スクアーロ「てめーらじゃ役に立てねぇ ユニをつれてさっさとここから去れ!!」
獄寺?「!!」
山本?「スクアーロ!!」
ツナ「ええ!? 去れって……でも…一人で!?」
スクアーロ「わかんねーのかぁ!!」
    「すでにお前らは攻撃されてんだぞぉ!!」

山本、獄寺「!!」
ザクロから炎がスックアーロ達に向けて放たれているのとそれを防御しているスクアーロの
炎が可視化される。
バジル「目に見えない嵐の炎!! スクアーロが雨属性の鎮静の炎で相殺している!」
リボーン「スクアーロがいなきゃオレ達はとっくに灰だったな。さすがヴァリアークオリティーだ」
山本「オレも残るぜスクアーロ!」
スクアーロ「うぜぇ゛!!」
山本「!?」
スクアーロ「まだオレのことが わかってねぇなぁ…!」
スクアーロ、ビキッと青筋立てて白目むいて叫ぶ。
スクアーロ「そろそろ 一人でゆっくり 静かにひっそり 暴れてぇーんだぁ!!!」
吃驚顔の山本、ツナ、獄寺。プッと笑うリボーン。

ジャンニーニ「ふぅ???っ 幸いなことにメローネ基地がなくなってから
 かなり非7^3線は弱まっています。このレベルならその対策カバーで99%近く遮断できるはずです」
ツナ「と…とりあえずよかった…。これならリボーン達も町を移動できるね」
リボーン「だがアジトに戻るのは危険だし、町にはすでに何人かの真6弔花がいると考えた方がいい。
  どーちゃってユニを守るんだツナ」
ツナ、ギクッ。
 「えっ どっ とーやってって…!! こ…この場合…とにかく…ユニを安全な所に隠さなきゃいけないんじゃ…」
ビアンキ「正解だわ」

ツナ「で…でもそんな場所…… …あ! オレん家とか…?」
入江「君達の自宅や黒曜ランドはもうミルフィオーレのリストにのってる。危険すぎるよ」
ツナ「やっぱりー」
獄寺、頭上に電球ピコーン。「でしたらヴァリアー戦の時使った中山外科医院はどースか!?」
ツナ「あ」
入江「あの病院は2年前にとりこわされて、今は駐車場になってるんだ…」
ツナ「えーーー!!もうないのー!?」
ツナ・獄寺、ガーン。
ハル「あっ、でしたらハルにいい考えがあります!! ハルの知り合いに不動産屋のおばあちゃんが
   いるんです! 「隠れ家」にいい物件があるから家出する時は言ってね!ってよく言われてました!!」
ツナ「不動産屋―――!?(なんか…ノリが庶民的―――!?)」
リボーン「案外盲点でいいかもしんねーな」
京子・ハル、ヤッター♪と喜ぶ。

?「いいのかよ!!」
ツナ「じゃ…じゃあ…みんなで…その………不動産屋へ行こうか……」
ビアンキ「でもこの人数で移動しては目立つわ。何グループかに分かれた方が…」
ゴンゴンゴンゴン ゴゴゴゴ。
「地響き?」「これって」「アジトの出口からです!!」「伏せろ!!」
出口だった小屋がドガァッと爆発。
ツナ「ひいぃ!! どーいうことー!? アジトが爆発でもしてるの?」
獄寺「あいつらどんな戦い方をしてやがんだ! なにがゆっくり静かに戦いてえだ!!」
ツナのヘッドフォンから、『うお゛ぉ゛い!!』
山本「!」
ツナ「スクアーロの声だ!!」

左二の腕を抑えてるスクアーロ「ハァ… ゼェ… 思ったより早くケリがつく…」
獄寺・ツナ・山本「!!」
口から血を流しながらスクアーロ「ユニを連れてアジトから少しでも遠くへ…」「逃げろぉ…」
仰向けに倒れてる鮫と左ひじから先が無くなって膝をついているスクアーロ。
左ひじから先ですが、スクアーロの前に、ひびが入った刀が地面に突き刺さってる。
スクアーロ「この…」
ニヤリ顔のザクロ。
スクアーロ「クソがぁ!!」

ドドドォっと廃工場群から炎が上がる。
「うわぁ!!」
ジャンニーニ「炎が上がってるのは全てボンゴレアジトにつながっている通気口です!!
 やはり内部で大きな爆発が起こっているとしか…」
ツナ「逃げろって…まさかスクアーロ…!」
山本「……やっぱオレ…戻るぜ!」
リボーン、山本にビンタ「バカ武め。スクアーロの稼いだ時間を無駄にする気か」
山本「……小僧…」
ツナ「リボーン……」「ハ…ハル!! その不動産屋はどこにあるんだ!?」
ハル「5丁目なのでこのすぐ近くです!! 先の商店街を右に曲がった所に!!」
ビアンキ「グズグズしてられないわ!! 行きましょう!!」
ツナ「わ…わかった!!」ドドドオと炎を上げる廃工場群。「走ろう!!」
ジャンニーニ(ヒイ)
ツナ(ゼェゼェ)
ユニ(ハア)
入江(痛っ)

道を走るツナ達の背後の工場の屋根から、何か飛び出す。
ツナ「ひいいっ なんか飛んだ!!」
ハル「こっちです! 右に曲がった所にある川平不動産です!!」
ツナ(カワヒラ…? どっかで聞いたことあるような…)
走ってるイーピンの絵。
ハル「ありました!」「ここです!」(三丁目の夕日に出てきそうな感じの不動産屋)
山本?「すんげーレトロな感じ…」
ハル「仕方ないです! おばあちゃんが一人でがんばってるんですから!」「はひ?」
扉が開かない。ドンドンと叩くハル。
ハル「開けて下さい!! おばあちゃん!! ハルです!!」
し???????????ん...

?「つぶれちゃったんじゃないの…?」
ハル「そんな!! おばあちゃん!!」
ドンドンと叩いていた横開きの戸が急に開き、店の中に素っ転ぶハル。
ハル「はひっ」
中に和服で楽々軒のどんぶりを持った男が立っている。
男「おっと、ラーメン危ない」
ハル「きゃ」
京子「ハルちゃん!!」
ハル「はへ???」
京子「大丈夫?」
男「スマンけど、君の言ってたおばーちゃんは3年前にポックリ逝ったよう」
ツナ「え!?」
男「ハフハフ。ああでも、超ハッピーにポックリ逝きやがったから同情はいらないけどねえ」
ツナ「そ……そんなー!! 頼みの綱が死んじゃったなんて!!」
ハル「どーしましょ――!!」
チュルルとラーメンすすりながら「何をボンヤリつったってんの君達」「早く入んなさい。追われてるんでしょう?」
京子・ハル「え?」
ツナ「なぜそのことを?」
男「ほらほら 真6弔花はおじさんが何とかするから」
ツナ「なっ!?」
男「ささ早く」

煽り:この男一体…!!?

謎の男がいったい誰なのか、気になりますなぁー

しかも一人であの強い人を相手にするとはどんな強さなんじゃ
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